必要な物って?

kimono_main

必要な物って?

着物買取の際に必要な物って?

不要になった着物を売りたいときは着物買取を利用する事で買い取ってもらう事ができます。しかしいざ買い取りを行ってもらおうと思うと必要な物がわからなくて困ってしまうという方も多いかと思いますので、買い取りの際に必要なものと注意点を紹介したいと思います。

着物買取の際に必要となるものは期限の切れていない身分証明書と印鑑が必要となります。身分証明書は期限の切れていない運転免許証、保険証、日本で発行されたパスポート、住民基本台帳カードなど、その他行政機関で発行している身分証明書と、印鑑が必要となります。

着物買取には直接店舗へ持って行って買い取ってもらう方法と、宅配で着物を送って査定をしてもらう方法、買取業者さんにきてもらうという3種類の方法があります。直接店舗へ行く場合と買取業者さんに来てもらう場合であれば身分証と印鑑、宅配の場合は身分証のコピーと宅配先が提示している住所や連絡先などの書類を記入して一緒に送る必要があります。

身分証を提示する際に、稀に問題になるのが住所が違う場合です。記載されている住所と現住所が違うという場合は、例え有効期限内でも身分証としての役割を果たしませんのでそれだけでは買い取る事ができません。こういった場合は一緒に現住所宛に送られてくる公共料金の明細書を一緒にもっていく事で買い取ってもらう事ができるようになります。公共料金の明細書は必ず送られてきてから日付がまだあまり経っていないもので住所が記載されているものをもっていくようにしましょう。

以上のものが全て揃っていれば後は査定をしてもらう事になります。査定はあくまでいくらで買い取ってもらえるかを調べるためのものなので、査定してもらったら売らなけれないけないという事はありません。宅配でもそれは同じとなりますので、送ったら必ず売らなければいけないという事はありません。

査定が終了して、納得のいく金額であれば買取が成立となります。着物買取は必要な物と注意点さえ覚えておけば決して難しいものではありません。家に不要な着物があるという方は着物買取で査定だけでもしてもらう事をおすすめします。

着物買取ナビフッター画像

トップページへ戻る